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バスケットコートライン 変更工事

2011年4月1日より、FIBA(国際バスケットボール連盟)が「Official Basketball Rules2010」のとおりルール(国際競技規則)変更を行いました。

これにより、体育館ならびにスポーツ施設のバスケットボールコートにもコートラインの変更が求められています。

コートライン変更の猶予期限は2013年3月31日までと定められておりますので、それまでに変更工事を行う必要があります。

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主な変更点は以下の通りです。

制限区域
制限区域の形が台形から長方形になりました。バスケットからフリースローラインまでの距離や長さは変更ありません。
スリーポイントライン
バスケットの中心部分からスリーポイントラインの外側までの距離が6.25mから6.75mに変更となります。
スローインサイドライン
今回、新たに新設されたラインで、タイムアウト時のスローインの際に、ここのラインから投げ入れを行います。エンドラインの内側から8.325mのところに短いラインが引かれます。
ノーチャージセミサークル
バスケットの真下にある半円で、ディフェンスとオフェンスが接触してもペナルティにあたらない場所となります。バスケットの真下を中心とした円周の内側までが半径1.25mの半円を描きます。

バスケットコート、体育館、スポーツ施設のコートライン引き(書きかえ)はもちろん、古くなったフローリング床板の補修工事も承っております。
期間中は混雑が予想されますので、ご予約は余裕を持ってお願いいたします。
お問い合わせ:TEL 028-674-3753

 

施工の流れ1:既存ラインの除去

バスケットボール用の新しいコートラインを引く前に、まずは今までのコートラインを除去する必要があります。
コートラインは塗装ですので、サンダーで削り取りますが、削っただけだととても目立ってしまい、床材がそのまま露出してしまうので
着色材でコートライン跡を目立たなくし、水性ウレタンでしっかりコーティングします。

① 既存ラインより広めに養生テープを貼る(約80mm)

既存ラインより広めに養生テープを貼る

② サンダーで今までのラインを研磨除去

サンダーで今までのラインを研磨除去

③ 研磨除去後、水性着色材にて調色

研磨除去後、水性着色材にて調色

④ 水性ウレタン下塗り
⑤ 水性ウレタン中塗り

水性ウレタン下塗り/中塗り

⑥ 研磨後水性ウレタン上塗り
⑦ 養生テープ撤去

水性ウレタン上塗り/養生テープ撤去

施工の流れ2:コートライン施工

実際にコートラインを引いていきます。

① ライン幅より約20mm程広めに養生テープを貼る

ライン幅より約20mm程広めに養生テープを貼る

② サンダーで養生内のワックスなどの汚れを除去
③ 正規ライン幅で養生テープを貼る
④ 二液型ラインペンキにて塗装

二液型ラインペンキにて塗装二液型ラインペンキにて塗装/拡大

⑤ ライン幅養生テープを撤去後、水性ウレタン塗装
⑥ 残りの養生テープを撤去

ライン幅養生テープを撤去養生テープを撤去

施工の流れ3:ほかのラインの補修

バスケットボール以外のコートラインを補修します。
今まで重なっていた部分をキレイに直します。

① 消去された部分を養生テープで囲む
② 今までのラインに近い色で二液型ラインペンキにて補修
③ 補修箇所を水性ウレタン一回塗り
④ 養生テープを撤去

ほかのラインの補修

完成!

ラインの補修完了

補修完了ラインの補修完了

フローリングの修繕は千葉フロアーにお任せください!

有限会社千葉フロアー

代表 千葉 廣幸

  • 〒321-0403 栃木県宇都宮市下小倉町3195-32
  • TEL/FAX 028-674-3753
  • 全国フローリング技能協会会員 1級内装仕上げ施工技能士
  • 体育館のフローリング修繕/スポーツ施設のコートライン引き/飲食店/理美容室/スタジオ/一般住宅のフローリング床の補修/張り替え/UV塗装